高飛車な妻のトリセツ~未開発だった妻の性感 前編~

高飛車な妻のトリセツ~未開発だった妻の性感 前編~

容姿端麗でJカップのスーパーボディの詩織は学生時代からずっとヒエラルキーの頂点に君臨し続けていた。
しかしそのせいでプライドが非常に高く、男に媚びることを知らない性格が出来上がってしまった。
あらゆるところからスペックの高い男共からアプローチを受け続けていたが、付き合いだしても詩織の態度についていけなくなってすぐに破局してしまうほどだった。
そんな生活を続けていると、いつの間にかややこしい女だと噂がったってしまい、美人が故に結婚できないなんていう思いもよらない状況に追い込まれてしまった。
そんな折、同級会で出会ったのが、詩織が奴隷のように扱っていた元パシリの良夫だった。
良夫は真面目だったので、出世していないものの一流企業には勤めていて堅実だった。
そして詩織が唯一カッコつけずに素の自分で接することが出来る存在でもあった。
そんな良夫と話すうちに、魔が差したというか、割り切った結婚を考えるようになり、妥協するような感じで一緒になったのだった。

 

この作品の醍醐味は、高飛車に育ってしまった女が、はじめて知ってしまった性の快感を素直に受け入れられない部分です!
学生時代は男の前で素直になれないせいで、性の快感など知る由もなく、結婚した後も旦那の良夫は詩織に喜びを教えるほどのテクニックや知識もない。
そんな中、詩織の一番嫌いなタイプの、しかも年下の男に快感を教えられてしまい、認めるわけにもいかない、しかし、知ってしまった以上、この先一生この快感を味わえないままでいいのか!でも旦那では満足できない!しかい雅也は受け入れられない!そんな気持ちがグラグラする女性の「嫌よ嫌よ」な部分をお楽しみください!

 

高飛車な妻のトリセツ~未開発だった妻の性感 前編~